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    掘り出し物を求めて

    • 2013.09.28 Saturday
    • 23:23
     フランスへ訪れたら、どうしても行きたかった場所「蚤の市」。

    特に何か欲しいという訳でもなかったのですが、ガイド本はもちろん
    テレビでもよく紹介されるので、クリニャンクールの蚤の市へ行ってきました。
    フランス 切手
    手荷物に十分気をつけながら何か掘り出し物はないかと散策中、
    店先で熱心に何かを探している男性を発見。

    近寄ってみると古切手のお店で、海外の切手が好きな私はすぐさま物色。
    フランス 切手
    右端の宗教画っぽいのがお気に入り。
    そこのお店は1シートだいたい3枚ずつのセットで売っていました。

    フランス 切手
    こちらは横長のデザインが面白かったので。
    日本は縦書き文化の関係で縦長の切手が多いけれど、洋封筒は横長のが便利ですからね。

    お店の御主人、購入した切手を封筒に入れてくれたのですが、
    その封筒がまた気が利いてるの。
    フランス 切手
    通常の切手の位置に一枚おまけでついてくるの!嬉しかった〜

    噂どおりガラクタも多かったですが、掘り出し物がが見つけられたので楽しかったです。
    手が結構汚れるので、ウエットティッシュ持っていると便利かもしれません。

    JUGEMテーマ:フランス

    バターが違う?

    • 2013.09.27 Friday
    • 23:47
     日本人に大人気のフランスの観光地、モン・サン=ミッシェル。
    フランスに行った際、私も観光してきました。
    mont saint michel
    パリの観光ついでにココへ行くとなると早朝から深夜までの丸一日、
    もしくは泊まりがけになります。
    なので個人的には「まー、行かなくてもいいかな」と思っていたのですが、
    フランス旅行となると必ずプランに組み込まれています。
    そういうテンション低ーい状態で訪れたので罰でも当たったのか、
    写真のとおり悪天候。
    というかパリも雪で大荒れになるくらいの寒波に大潮が重なって、
    ずぶ濡れで凍え死にそうでした…。
    そんな状態でホテルにチェックインして、部屋にあったのがこれ。
    モンサンミッシェル クッキー
    あのオムレツで有名なメール・プラールのクッキー。
    写真のこれは塩バターキャラメル味。
    他にもプレーン、チョコチップ入りとかあります。お土産の定番ですね。
    モンサンミッシェル クッキー
    材料が基本的にバター、小麦粉、砂糖、卵という実にシンプルなものなのですが、
    疲れた体にはすごく美味しかったです。
    クロワッサンやクッキーってバターの比率が多くなるほど
    サックリした歯触りになるのですが、フランスのものは日本のそれと違って
    ベタつかないんです。
    ↑こうやって懐紙に置いても、油ジミができないんです。
    こういうクッキーを焼きたい!と頑張ってみますが、バターが根本的に違う気がします。
    このクッキーが懐かしくてフランス仕込みのレシピで焼いたら、
    サックリしてるけどバターがくどかった
    パリや南仏のリゾート地のイメージのせいなのか、意外と知られていませんが
    フランスはEU最大の農業国。
    フランス田舎
    パリを抜けると、こういうなだらかな牧草地に牛や羊を沢山見ることができました。
    バターだけでなく小麦や卵など上質な素材が手に入りやすいんだなー、と実感しました。
    あぁ、またあのクッキーが食べたいなぁ。
    ちなみにモン・サン=ミッシェルへ観光に行かれるなら、
    絶対に宿泊されることをオススメします。
    夜のライトアップはもちろん朝靄に包まれた景観もすばらしいです。
    時期は冬場よりも気候の良い初夏が良いと思います。
    JUGEMテーマ:フランス

    フランスでオシャレ本を買うなら、ココ!

    • 2013.04.18 Thursday
    • 22:29
     お久しぶりのフランス記事。
    今回は本好きにはたまらないステキな場所の紹介デス。

    さてその場所とは…
    ポンピドゥーセンター
    パリ4区にあるポンピドゥーセンター
    建設中ではありませんよ、これ。
    ↓反対側はこんな感じ。
    ポンピドゥーセンター
    図書館やら映画館が入った複合施設で4&5階が国立近代美術館になっています。

    ここの1階の本屋さんがすごくイイの
    見たことがないくらいオシャレな本がいっぱい!
    コーヒーテーブルブックと言われる、コーヒー飲みながらパラパラめくって愛でる
    大型の写真集やら豪華な装丁の画集やらが、わんさかあります

    日本でもおなじみの『星の王子さま』のフランス語版をGETすべく
    売場へ行ってびっくり。
    何種類もあるのよ〜
    Le Petit Prince 星の王子さま
    ↑この一番お安い文庫本みたいなやつはもちろん、
    飛び出す絵本に、もっと複雑な仕組みの大型仕掛け絵本などなど。

    星の王子さま
    右の日本語版(といっても数多あるので気になる方は調べてね)とフランス語版。

    フランス語版『星の王子さま』のほうが印刷が淡くて、
    儚い雰囲気が『Le Petit Prince』という響きによくあっているなと思います。
    ってそりゃそうか。

    さてこの本屋、インテリアによさそうな世界中の超絶オシャレ本が
    これでもか!というくらい集められていて一週間くらい泊まり込みたかった。
    あれもこれも…という欲望をぐっと飲み込みスーツケースと相談しつつ購入したのがコレ。
    洋書
    ヘンテコなイラスト満載のアメリカの本。
    袋もなんだかオシャレだよね〜♪

    ポンピドゥーセンター、マレ地区のすぐ近くなので
    ショッピングを楽しんだついでにどうぞ〜

    ポンピドゥーセンター
    19 Rue Beaubourg, 75004 Paris

    JUGEMテーマ:フランス

    食! フランス編

    • 2013.03.29 Friday
    • 22:35
     フランスと言えば…食!

    美味しいものも、そうでないものも…ありましたが、
    日本にも店舗があるパン屋さんPAULは何食べても美味しかった。
    PAUL タルトオフランボワーズ
    フランボワーズのタルト
    フォークも貰えてよかったーと思ったらおじさん、スプーンをくれました…。

    小銭を使い切りたくて買った板チョコもすごく美味しかったです。

    パリ 朝食
    ホテルの朝食のパンもPAULでした。
    バゲット、クロワッサンはもちろんライ麦入りのハード系や
    パンオショコラにパンオレザンなどの甘いもの、
    毎日どれを食べようか悩むくらい種類がいっぱいありました。

    パンはどのお店で食べても美味しかったです。
    とある田舎街で「田舎風ピザ」を頼んだら、↓生地がいわゆるフランスパンの生地でした
    ムール貝 
    ムール貝の白ワイン蒸しとシードル。食べてる途中でごめんなさい
    一人前ですが、量が半端なくて食べきれなかった。
    付け合わせがポテトじゃなかったら、もう少し食べれたかも。

    このポテト、どこのお店もすごく美味しいんだけど量が多い。
    ステーキ
    ステーキを頼んでも、これ。肉と同じ量やってきます。

    どこに行っても…といえばチーズ
    ガレット
    ガレットにもチーズたっぷり!そして超美味しい。
    ツレはフランス滞在中、毎日どころか朝から晩までチーズを食べていました。

    出来るだけいろんな経験がしたかったので、TGVの食堂車にもチャレンジ。
    TGV 食事
    英語が通じる様子が皆無でシステムがよくわからず困っていたら、
    綺麗なブロンドの身長が185cmは確実にあるロンゲのお兄さんが
    微笑みながら助けてくれました。

    注文が済むまで優しい笑みを浮かべて、ずっと私を隣で見守ってくれました。
    あぁ、さすがアムールの国 
    ドキドキしすぎてお礼言ってない気がする…。Merci beaucoup.

    で、話それたけど買ったのがこちら。
    TGV クロックムッシュー
    クロックムッシュ。熱々できたてで意外と美味しかった。7€くらいだったかな。
    フランスらしく前菜+メイン+デザート付きのコースメニューもありましたよ。

    おもしろなーと思ったのが、
    「お昼を持ち込んだんだけど、フォーク忘れたから欲しい」とか、
    「カップ麺食べるからお湯ちょうだい」って注文もせずにお願いする人がいたこと。
    チップくらい渡すのかな、と思ったけどみんなタダでOKしてもらっていた。
    小銭をお札に両替してもらうおじさんもいたなー。
    海外って「交渉次第でどうにかなる」ってよく聞くけど本当なんですね。

    他にもいろんなお店で食べたのですが、何件かで席に案内されるよりも先に
    ”NO PHOTO!” と言われて撮影できませんでした。

    あ、そうそう甘いもの好きな私には外せないマカロン!
    旅行プランに引換券が付いてたので貰ってきました。
    laduree ラデュレ マカロン
    味は選べなかったのですがショコラ、バニラ、抹茶、フランボワーズ、紅茶など
    王道を入れてくれました。なぜか横向きに2段になってた(笑)
    美味しかったなー。

    ちなみにパリの回転寿司屋ではマカロンが回っていました。

    お菓子と言えば、高速のサービスエリアみたいなところに売ってた↓コレ。
    haribo ハリボーグミ
    HARIBOハリボーのグミ。種類多すぎ!


    日本でケーキ屋さんでお菓子を一つだけ買うのが気がひけるけど、
    パリは全然OK!
    パン屋さんではキッシュやパニーニはで必ずあたためてくれるし、
    食べ歩きしやすいように包んでくれるのも嬉しかった。

    食べるのが大好きなあなた、フランスは天国です!!

    JUGEMテーマ:フランス

    Où sont les toilettes,s'il vous plaît? トイレはどこですか?

    • 2013.02.25 Monday
    • 23:28
     ひゃーっっっ、更新が遅くなりました
    待っていてくださった方、ありがとうございます。 
     さてさて、フランスのお手洗いのお話。 
    フランス上級者はカフェにてカウンターでコーヒーを頼んで借りるそうですが、
    そんなにコーヒー飲まない&水分摂るとますますお手洗い行きたくなる私には、 
    それはちょっと不向き。

     町中にも公衆トイレがありますが、 
    「入れても出れなくなったらどうしよう!」(←いや、それはないって)
    という不安で使用せず。

     となると必然的に町の有料トイレや百貨店、美術館などで借りるのですが、 
    まー、いろんなお手洗いに出くわしましたよ。 

    一番困ったのは、便座のないトイレがたくさんあったこと。 
    取り付け穴はあるのになぁ。
    壊れてそのまま?というか便座なんてそんな壊れる?

     疑問はさておき、 まずはベルサイユ宮殿から… 
    ↓分かりにくいですが、こーーーーーーーんなに広いのに、 ベルサイユ宮殿
    入場してから観光客が使える無料のお手洗いは一カ所しかない。 
    しかも入ったら屈強な男性が! 
    「ちょい待て、ここ婦人用だよね???」 
    一瞬パニックになりましたが、どうやら警備員さんみたい。
     個室から出てきた方がメルシーって言っていました。 

     場所は手荷物検査の後、オーディオガイドを貸してくれる場所の手前にあります。 
    ちなみに順路にそって進まないと(逆走すると)学芸員さんに超怒られますから、
    観光の前にどうぞ。 
    一応出てしまってからも有料トイレもあるのですが、分かりにくい場所なので割愛。

     とりあえず警備員さん有なので女性でも安心。


     お次は美術館。 
    モナリザ
    チケット買えば誰でも使えるのはありがたいです。 
    ただ、結構混む。反面、人が多いので安心でもあります。 


    エッフェル塔付近
    塔の内部にもありますが、外にも無料のお手洗いがあります。
     ↓この地図のところです。
    クリックで拡大します。

     地下に降りないといけないのですが、
    男性警備員さん&女性の係員さんがいますので、 女性でも大丈夫です。 
    ただ、夜は気をつけた方が良いと思います。 エッフェル塔
    ↑お手洗いの看板わかるかな〜。

     そして買い物好きなら百貨店
     ソルド(バーゲン)の時期だったので話のタネに寄ってみたのですが、 
    …ですが、
     えーっと、「ここ、本当に百貨店よね???」と疑いたくなる
    ゴミの山〜。 

    どうやらソルドの戦利品をみなさん個室ですぐに着用しちゃうようで、
    掃除が追いついていなかったようです。
    借りたお礼に目につくゴミは拾っておきましたが。 
    人も多いですが、たくさんあるのであまり待たずに使えます。 


    マルシェ(市場)
    有料ですが、0.35〜0.5€くらいだったと思います。 
    人気がないところで危なかったら逃げようと思いましたが、
    ダムピピ(料金徴収するトイレおばさん)がいるので、大丈夫でした。
    ただ、便座のない個室がまた…。 
    そして一番フランスのトイレで意味不明だったのが、某マルシェのトイレ。
    なんと鍵がかからなかったのよね。
    ドアのロック穴にこれでもか!ってくらいトイレットペパーが詰め込まれていて、
    どうやって閉めるのよ、状態。

    ちなみに前回の「Is it clean?」と尋ねられたのはこの有料のところ。
    料金徴収するだけあってちゃんと掃除が行き届いて清潔なんだけど、
    マダムに「キレイだけど、鍵のかからない個室あるよ。右奥のを使ってね」
    と説明するのがmy poor Englishでは大変でございました。 

    今ふと思ったんだけど、便座がないから「使うな!」の意味で鍵を掛けさせなかった?


    おまけのTGV
    TGV
    汚かったらやだなーと思ったのですが、
    いやいや、日本の新幹線と同じような綺麗さでした。 
    フットペダルで蛇口の水が出るところとか、設備的にも日本と同じ感じ。
    安心して使えます。 

    ひとつ関心したのが、フランスはどこもちゃんとトイレットペーパーがあるってこと。
    日本でもない時あるのになー。

    ちなみに、トイレはどこですか?はこう言います。
    Où sont les toilettes,s'il vous plaît? 
    ウ ソン レ トワレット スィル ヴ プレ

    本当は「手を洗いたいんだけど」と聞くのがスマートらしいですが、
    長ったらしくて私の脳みそでは今は無理デス。

    フランスで英語は本当に通じない!?

    • 2013.02.02 Saturday
    • 22:08
     世の中にはガイドブックのように丁寧に記事を書かれるブロガーさんが
    大勢いらっしゃるので、観光についてはその方々に概ねお任せするとして…。

    「フランスの方はあまり英語を話してくれない!」とよく耳にしますが、
    これは本当なのか…
    ルーブル美術館
     
    ドキドキしながら夕闇に包まれたパリに降り立ち、ホテルへ。
    「ボンソワール、ムッシュー」とカタカナ発音丸出しで挨拶。
    そしたら、Welcome!ってちゃんと英語で手続きすすめてくれるじゃないですか!

    お店へ入るときも「ボンジュール、マダム」と挨拶すれば
    「あなたフランス語話せる?英語の方がいいかしら?
    今ちょうどセール中よ。あっちのジャケットは15%OFFだけど、
    スカートやセーターは今日は特別に50%オフよ」って途中から英語で話してくれたし。

    結論を言うと、挨拶はきちんとフランス語で。
    そのあとちゃんとフランス語で
    「 Vous parlez l'anglais? ヴー パルレ ラングレ?英語は話しますか?」と聞くと、
    ほとんどの場合快く英語で対応してくれました。
    ただ、中には本当に英語がダメな人も。ま、日本でもそうだね。

    とにかく英語でいきなり話しかけるのはNGだけど
    挨拶と聞きたいことさえフランス語で言えたら、ほとんどの人が親切!

    セーヌ川

    蚤の市でも「コンビヤン? いくら?」って聞いたら、お店のお母さん
    「5ユーロ」って日本語で恥ずかしそうに答えてくれました。

    某美術館なんてもっと面白かった。
    「げっ!また日本人かよ、面倒だなー」と明らかに嫌そうな顔して
    椅子に踏ん反り返っていたチケット売場のお兄さん。
    負けないぞーと思って、
    「ボンジュール、ムッシュー。ドゥーチケシルブプレ」と言ったら
    「フランス語で切符を二枚ください、と言いました。
    上手ですね。よくできました。」と日本語で褒められびっくり。
    日本語上手ですね、と返したら謙遜してましたけど。

    とはいえ、結構いろんな国の方がいるので訛りのある英語を話す人も多く、
    NHKの『大人の基礎英語』で訛りの強い英語に慣れていないと大変だったのも事実。

    有料トイレから出てきたら、マダムに「キーン。キーン」って話しかけられ、
    ???状態。
    よくよく聞いてみたら「Is it clean?」っておっしゃっていました。

    ということで(?)お次はフランスのお手洗い事情について書こうと思います。

    夢の国へ行ってきました☆

    • 2013.01.31 Thursday
    • 22:37
     ずーっと行ってみたかった国へ、念願叶って行って参りました! 

    お花、お菓子、ファッション、チーズと私が好きなモノが沢山詰まった夢の国、
    それは…
    パリ 凱旋門
    そう、フランス!

    ということで、今日から気ままにフランスで体験したこと、感じたこととなどを
    写真とともに綴っていこうと思います。

    カテゴリーも普段なら「お出掛け」にしますが
    今回の旅はすべて「フランス」にします。

    JUGEMテーマ:フランス

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